• 2022.11.11
  • ニューメディア・放送・通信

LiveUを映像伝送ソリューションに加えることで、ネクシオンは映像のスペシャリストとして、日本全国に高品質で費用対効果の高い映像回線を提供することができます。


東京に本社を置く世界的な映像伝送のパイオニア、ネクシオン・ジャパン株式会社 (ネクシオンは、日本国内でのカバレッジを高めるため、LiveUのマルチカムフィールドユニット「LU800」を導入しました。

ネクシオンは、スポーツ、音楽コンサート、会議など様々なイベントを放送局やメディアに高品質でライブ配信するサービスを提供しています。同社の国内外のバックボーンファイバーネットワークは、数十の放送局、制作会社、メディアと主要なイベント会場を結んでいます。

主要なスタジアムでの光ファイバーネットワークのカバー率は良好ですが、Nexionは費用対効果の高いソリューションを必要としていました。LiveUの1Uラックマウント型貢献エンコーダーLU610は今シーズンの女子スポーツ中継に、ポータブルマルチカメラLU800の技術は今後男子スポーツの試合中継に使用される予定です。

ネクシオンの営業本部副本部長である中島氏は、「以前からIPボンディング技術に注目しており、当社のポートフォリオにどのような付加価値を与えられるかを考えていました」と、LiveU導入の背景を説明します。以前は安定性に不安があったが、LiveUの技術的な性能をよく見てみると、その不安は解消された。LiveUによって、ネクシオンは新たな柔軟性と機動性を付加し、高い費用対効果を発揮しています。もちろん、品質も重要ですが、この点でもLiveUは高く評価されています。”

また、ネクシオン営業本部技術支援グループの濱田氏は、LiveUの使い勝手の良さを強調した。同氏は、”一度設定すれば、現地で電源を入れるだけでMCR側でコントロールできるので、映像を撮る人はLiveUの操作を気にすることなく、最高のコンテンツを撮ることに集中できます。”と語りました。

LiveU Asia General Manager Yaal Eshelは、”Nexionのような業界リーダーが、我々の技術をその能力、我々の専門知識、サービスの質で評価してくれていることに感謝しています。これはスポーツ放送全体で絶対に言えることで、LiveUのソリューションは、ニュースやエンターテインメントなどの分野でも新しい可能性を切り拓いていくでしょう。”と語っています。